おおがき苑にて社内研修を行いました。
今回の外部講師としてお越しいただいたのは、社会人落語家の なるみ家笑天 さんです!
なるみ家笑天さんは、落語歴37年、年間約150か所の高座をこなす社会人落語家。
地元春日井市を中心に全国各地で活躍されており、2019年の 千葉国際落語大会 では入賞(TOP10)、2016年の 社会人落語日本一決定戦 ではファイナリストに選ばれるなど、多くの実績をお持ちです。
研修では、落語を交えながら
✨ 笑うことの大切さ
👀 目で見て、耳で聞くコミュニケーション
😊 相手の笑顔を引き出す関わり方
などを楽しく学びました。

また研修の中では、
「落語の仕草」を体験する時間もありました。
講師の先生からは
「仕草は、そこにないものをあるように見せる技術です」
というお話があり、落語の表現の奥深さを教えていただきました。
職員も実際に、お蕎麦を持ち上げて啜る仕草に挑戦!
一見簡単そうに見えますが、これがなかなか難しく、相手に伝わるように表現することの難しさを体感しました。
同時に、こうした動きの中で空間認識能力が養われることも学び、とても貴重な体験となりました。
会場は終始笑いに包まれ、職員からも思わず笑顔がこぼれる場面がたくさん!

「笑い」には人の心をほぐし、場の雰囲気を明るくする力があることを改めて実感する、とても充実した研修となりました。
今回学んだことを日々のケアに活かし、利用者様により多くの笑顔をお届けできるよう職員一同取り組んでいきます✨
これからもおおがき苑では、より良いサービス提供のため、さまざまな研修を行っていきます!